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クレディセゾンとみずほ銀行とUCカード、新ビジネスモデル構築などで業務再編
2007 / 05 / 22 ( Tue )

クレディセゾンとユーシーカードがお互いが保有しているクレジットカードに関するプロセシング事業を分割して、新会社に統合したそうです。
どんな会社ができたかというと。。以下のとおり。

〜ここから

■STEP1
 ユーシーカードは、本年10月1日を目途に会社分割(物的新設分割)の方法により、クレジットカードに関するプロセシング業務を集約的に行なうことを目的としたプロセシング新会社を設立し、ユーシーカードのプロセシング業務全般を承継させます。
 当社は、主にクレジットカードに関するデータエントリー業務をプロセシング新会社に業務委託いたします。
 分割後のユーシーカードは、加盟店・UCブランド管理等に特化した事業を展開いたします。

■STEP2
 クレディセゾンは、平成20年4月1日を目途に会社分割(物的吸収分割)の方法により、クレジットカードに関する審査・インフォメーション・プロモーション・途上与信の各業務を、一部特殊業務を除き、プロセシング新会社に承継させます。
 分割後のクレディセゾンは、会員事業を中心とした規模拡大を行う。

(3)プロセシング新会社の資本構成
 プロセシング新会社の資本構成は以下のとおりとなります。

■STEP1(ユーシーカード株式会社の会社分割による設立時)
 ユーシーカード100%

■STEP2(当社の会社分割による事業承継並びにユーシーカード、みずほ銀行及び当社間のプロセシング新会社株式の売買後)
 クレディセゾン51%

〜日本経済新聞社より

23:11:45 | 未分類 | page top↑
携帯クレジットもここまで進歩したか!?
2007 / 05 / 20 ( Sun )

残高照会や振り込みができるモバイルバンキングサービスって、最近の進歩はすごいですね。
数年前までは考えられなかったのが、携帯電話をかざすだけで買い物ができてしまう携帯クレジット。
携帯電話ひとつで、金融サービスが受けられる世の中になりました。
今日、みつけた関連記事は以下です。
〜ここから

携帯金融サービスは2つに大別できる。 
第一は、携帯端末が担う金融サービス提供者の「チャネル」としての役割だ。「モバイルバンキング」や「モバイルトレーディング」がこれに該当する。リテールマーケットの競争激化や顧客ニーズが多様化する中、金融機関は顧客接点を拡大し、顧客に多面的なアプローチができる新たな体制構築が求められている。その中で携帯電話は、「持ち運びの便利さ」や「操作の手軽さ」から、特に預金残高の照会や簡単な振り込みなど、単純な操作で処理が完結できる取引に有効なチャネルとして存在感を増している。  
第二は、携帯端末の「媒体」としての役割、つまり顧客と各々の金融商品・サービスをつなぐ手段としての携帯である。これまではクレジッカードやキャッシュカード、プリペイドカードといった金融サービスの「媒体」は、「カード」だった。現在では、IC チップを携帯電話に組み込むことで、カードなしに様々な決済サービスが可能となっている。利用者にとっても、携帯電話があれば余計なカードを持つ煩わしさがなくなり、今後も金融サービスにおける「媒体」として、携帯電話の機能向上や普及が進んでいくと考えていい。
〜〜ITproより

21:51:18 | 未分類 | page top↑
日専連ライフ、キャッシング金利引き下げ?!
2007 / 05 / 13 ( Sun )

金利が下げてくれるなんて嬉しいですね。
しかも、これから借りる分だけでなく、すでに借りている分も金利引下げですよ!
金利のグレーゾーンが廃止になるということでの動きなんですが、いやはや凄いですよね。
〜ここから
クレジットカード事業を手掛ける日専連ライフサービス(仙台市、高橋確社長)は、個人向けキャッシングサービスの金利を4月1日の利用分から引き下げたと発表した。
従来の年利23.4%を18%に改定したもので、リボルビング払いは改定前の残高も含めての引き下げ。
「グレーゾーン(灰色)金利」の撤廃が決まる中、新規契約分だけでなく既存貸し出し分も含めて下げるのは全国的にも珍しいという。
〜 日本経済新聞

10:11:07 | 未分類 | page top↑
PASMOの利用、タッチ派? 浮かせ派?
2007 / 05 / 12 ( Sat )

PASMOとは、東京周辺で利用されるICカード乗車券のことですが、先日面白い記事がありました。
外出する際、だいたい持ち物とかチェックしますよね?
財布もったかな?携帯電話もったかな?定期券もったかな?って。。
最近は所持するカードもいろいろあって、クレジットカードも何枚ももってたりします。さて、このカード類なんですが実際使用する際、よく見てみると作法というか使い方に2通りくらいありますよね。その人の流儀というか。。

〜ここから

PASMOというICカード乗車券が首都圏で発売され、大人気を博している。発行が追いつかない状況だそうだ。
これまで、JR、地下鉄、バスはそれぞれ別のカードが必要だったが、これ1枚でこと足りるようになった。とても便利である。  とはいえ、わざわざPASMOを購入しなくても手持ちのSuicaで同じことができるようになったので、とくにPASMOに変えることはしなかった。
 そして、これを機に、携帯電話でのモバイルSuicaにもチャレンジしてみることにした。もともと携帯には、この機能が付いていたのだが、これまでは使ってこなかった。  携帯電話からあれこれと登録。僕の場合、クレジットカードを持っていないので、銀行での登録も必要だったが、比較的簡単に作ることができた。さすがに最初に携帯をかざして改札を通るときはドキドキしたけれど、慣れてしまえばなんということもない。
 これまでは、出かける前に、携帯は持ったか、Suicaは? パスネットは? と、あれこれチェックしなければならなかったのだが、今は携帯電話だけを持って出ればいい。便利になったものだ。  ところで、携帯電話で改札を出入りするようになっているうちに気になることが出てきた。  それは、あの読み取り装置へのアプローチ。カード型のSuicaを使用していたときは直接タッチしていたのだけれど、なんだか携帯電話をタッチするのは、憚られる。で、マゴマゴしてたら、ピッと認識された。これまで使ってこなかったモバイルSuicaにもチャレンジ(撮影:増田剛己)  そう、タッチしなくても認識されるのだ。ゆっくりと近づけていくと、10センチくらいのところで、ピッと音がして、認識してくれる。読取装置の上にかざすだけでいいということに気づいたのだ。
 かざすようになってからというもの、今度はタッチする人々の多さが気になるようになってきた。定期券入れや財布をパシーンと読み取り装置に叩きつけるからだ。  なかには「そんなに力いっぱい叩かなくても」と思うような人もいる。なぜ、みんな読取装置の上にカード、あるいはカードが入った定期券入れや財布を「ドン」と置くのだろうか。
 僕はタッチしないで、ちょっと浮かせて通りたい派である。一見したところ、ほとんどの人がタッチ派であった。かざす派は10人に1人といったところだろうか。

〜オーマイニュースインターナショナルより

10:08:53 | 未分類 | page top↑
ポイント交換サービス「ちょびリッチ。」イーバンク銀行専用サービス「即換金」を開始
2007 / 05 / 07 ( Mon )

ちょびリッチって、買い物やメルマガ購読したりゲームしてポイントを貯めて、いろいろなサービスが受けられるんですけど、
これがイーバンク銀行と組むことになってんだって。
そこでこの即換金サービスってのが凄いですね。
アクション起した翌日に入金なんですよ。
〜〜ここから

株式会社ちょびリッチ(代表取締役:斎藤利春、東京都杉並区)は、イーバンク銀行株式会社(代表取締役:松尾 泰一、東京都千代田区)と業務提携し、インターネット口座送金機能を利用した広告コンテンツ「即換金」を2007年4月20日より開始致しました。

「即換金」とは、「ちょびリッチ。」に登録している会員がクレジットカード申込や資料請求などの広告で成果をあげると、その会員が登録しているイーバンク銀行口座に翌日一定の成果現金が振り込まれるサービスになります。

今回振り込み先となる口座はイーバンク銀行の口座のみとなり、一人一口座という原則から、広告主にとってはより優良な会員にターゲティングした広告訴求ができ、広告効果の非常に高いものとなっております。
また会員にとっては、成果が翌日には現金還元されるため、興味がある広告に対しよりアクションを起こしやすくなっており、これまで以上に「ちょびリッチ。」のサービスを楽しんでいただけるようになります。

〜〜CNET JAPANより引用

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